高価買取が期待できるお酒

高価買取が期待できるウイスキー

ウイスキーの中にはとても高い価格で取引されるものがあります。
コアなファンも多く、日本でもウイスキーブームが起きているため、高価買取も十分に期待できるカテゴリーと思っておいていいでしょう。

ただ、全てのウイスキーが高値で取引されるわけではありません。
とりわけ高価買取となることが確実なウイスキーをいくつか紹介していきます。

・マッカラン
・ボウモア
・グレンフィディック
・山崎
・響
・余市

何年もののウイスキーなのかなどによって差はありますが、ここで挙げた銘柄は高額買取の対象となっています。

どの買取業者さんでも欲しがる銘柄ですし、僕も買取業務をしていてこれらのウイスキーを持ち込まれたら、さすがに緊張してしまうほどでした。

スコッチウイスキー

ウイスキーというお酒について、もう少し詳しくお話ししていきます。

ウイスキーは産地によっていくつかの種類に分けることができるのですが、最も代表的なものは『スコッチウイスキー』です。
買取業者が喉から手が出るほど欲しがるものも、大半はこのスコッチウイスキーですね。

これはスコットランドで作られたウイスキーの総称です。
糖化の段階から熟成までスコットランドで行わなければならず、イギリスでは法律が作られるほど厳格に製造・流通されています。

管理人の今井

マッカラン、ボウモア、グレンフィディックもスコッチウイスキーです。
マッカランは数十万円で取引されるのが当たり前のスコッチウイスキーで、ボウモアも同様の価格が付けられます。
他の銘柄で、例えばアードベッグやローズバンクなども高く買い取ってもらうことが可能です。

ジャパニーズウイスキー

その名の通り、日本で作られたウイスキーが『ジャパニーズウイスキー』です。
スコットウイスキーを凌駕するほど世界中で高い人気を誇ってきており、これも買取業者の間ではどうしても欲しいウイスキーとなっています。

管理人の今井

山崎は、50年ものとなれば300万円前後の買取価格がつけられます。
35年物でも200万円と、他の産地のウイスキーと比べても桁違いです。
響も100万円を超える金額で買い取ってもらえますし、余市も数十万円から100万円弱の買取価格を付けてもらえるでしょう。

高価買取が期待できるブランデー

ウイスキーは穀物を使って作られる蒸留酒ですが、同じ蒸留酒でもブランデーは果実、つまりフルーツから作られている点で大きな違いがあります。
ブランデーの方がフルーティーで爽やかで濃厚だから好きだという人も多いのではないでしょうか。

このブランデーにも、もちろん高価買取が期待できる銘柄が山ほど存在しています。
ざっと挙げてみましょう。

・レミーマルタン
・ヘネシー
・カミュ
・クルボアジェ

このあたりはとても有名なので、お酒に詳しくない方も耳にしたことがあるかもしれません。

ブランデーは高級酒として地位を確立しているので需要も高い

ブランデーというお酒は、作るのに時間や手間がかかり、また、長期間熟成させることで味わい深くなるお酒です。

こうしたことが理由で希少性が高くなり、多くのコレクターが貴重なブランデーを入手しようと世界中を駆け回ることが買取金額の上昇へと繋がっています。

お酒は古いほど価値が出るというわけではありません。
しかし、お酒の性質上ブランデーは古い方が価値が出てきます。

古ければ古いほど現存する数も減ってきますし、逆に欲しいと思う人が増えてくるので、価格も上昇するわけです。

ブランデーは熟成年数などにより「ナポレオン」や「V.S.O.P.」などの等級が付けられます。
このことからも、熟成年数の長いお酒の価値が高いことがわかるのではないでしょうか。

こうしてブランデーは高級酒としての地位を確立し、ブランド化に成功しているわけですね。

高価買取が期待できる焼酎

焼酎もウイスキーやブランデーと同様に蒸留酒です。

原料は、米、芋、麦など様々ですね。
これだけ原料の種類の多いお酒も珍しいかもしれません。

・森伊蔵
・萬膳
・魔王
・佐藤
・村尾
・百年の孤独

上に挙げたのが、焼酎の中では高価買取が期待できる銘柄です。

森伊蔵の18年熟成原酒は50万円前後と、桁違いの買取価格となっています。

管理人の今井

10万円を超えるものはウイスキーやブランデーのように多くはありません。
ですが例えば、百年の孤独にはバカラボトルバージョンが流通しており、これは10万円から15万円ほどの査定額がつけられます。

和食ブームの影響で焼酎は海外人気も高い

焼酎は日本人が生み出したお酒ですが、最近では海外でも人気のお酒となってきています。
日本食ブームの影響が大きいでしょう。

お酒の買取業者さんの中には、買い取ったお酒を海外へと流通させるケースも少なくありません。

オークションであったりバイヤー、コレクターへの転売だったりとルートはいくつかありますが、僕が働いていた時から焼酎は海外のバイヤーなどから人気でした。

管理人の今井

「森伊蔵はあるか」、「魔王が手に入ったら教えてくれ」といった問い合わせも頻繁にありましたね。
正直、日本国内よりも海外の方が高く売れる焼酎もあるほどです。
そのような影響で、今後買取価格もさらに上昇していくかもしれません。

高価買取が期待できるワイン

高価買取対象となるお酒といえば、ワインを忘れることはできませんよね。
僕の働いていた会社でも、ワインの買取には力を入れていました。

・ロマネ・コンティ
・ルロワ
・アンリ・ジャイエ
・ペトリュス
・ル・パン
・ラフィット・ロートシルト

ワインは、どのお酒よりも高額で買い取ることができる銘柄や種類が多いお酒です。
それだけ流通している数もそれなりにあると想像できるため、ご自宅の中を探してみる価値はあるでしょう。

発見した場合は、即座に買取に出すことをお勧めします。
ワインは酸化により劣化しやすいお酒ですから、価値が下がる前に売却するべきです。

ワインに特化した買取業者がおすすめ

お酒買取業者は以下のようなタイプに大別できます。

・お酒全般を買い取っている業者
・特定のお酒のみを買い取っている業者
・お酒以外のものも買い取っている業者

できればお酒の買取に特化した業者さんを選択して欲しいのですが、ワインを売る場合には、ワインの買取に特化した業者さんの利用がお勧めです。

例えば、「ワイン買取コンシェルジュ」さんですね。

画像引用元:https://www.wine-concier.com/

「ワイン買取コンシェルジュ」さんは、名前からわかるように、まさにワインに特化した買取業者さんです。

専門性が高く、それだけにどこよりも高く買い取ってもらえる可能性が出てきます。
宅配買取も利用できますから、近くに店舗がない人でも利用が可能です。

高価買取が期待できる日本酒

日本のお酒といえば日本酒ですが、これももちろん高価買取対象のお酒の一種となっています。

本醸造酒や大吟醸酒などいくつかの種類に分かれており、厳格に原料や精米歩合などが決められています。
これが日本酒が高いブランド的価値を持っている要因にもなっているわけです。

日本酒の中でも高価買取が期待できる銘柄を並べてみましょう。

・十四代
・黒龍
・菊姫
・磯自慢
・獺祭

洋酒のように何百万円もするような日本酒はありませんが、挙げた銘柄は数万円から数十万円の買取金額となるものもあるので、お酒として考えれば十分な金額と言えるでしょう。

日本酒の買取をしている業者を狙え

日本酒を買取に出す際に注意したいのが、業者の選択です。

ワインやブランデーなどの洋酒の買取をしている業者さんでも、日本酒の買取はしていないというところも少なくありません。

日本酒が買取対象外となっている業者さんを選択すると査定すらしてもらえませんから、この点に注意しながら売却先を選別してください。

お酒の買取業者として有名な「ファイブニーズ」さんは、日本酒の買取も行っています。
日本酒は査定が少し難しいのと、劣化してしまうスピードが洋酒などと比べると早いため、買取を渋る業者さんが多々いるわけです。

そんな中、「ファイブニーズ」さんはお酒に詳しいスタッフさんが多く、販売ルートも多く確保しているので、日本酒も積極的に買い取ってくれています。

査定方法も買取方法も豊富です。
もし他に日本酒を取り扱っている業者さんが見つからないようであれば、「ファイブニーズ」さんを利用してみることをおすすめします。